真説・横綱日記
不安定な国際情勢に物凄い勢いで警鐘を鳴らしたい人が綴るしょーもない話
途中からは東映アニメフェアになった
東映版スパイダーマンのテーマが頭の中をぐるぐる回る。
夏休みと東映と言えば
東映まんが祭りを思い出すな。
あ、映画ですね。夏休みの。
いつの間にかドラゴンボールがレギュラーになってたけど
20年近く前だとゲゲゲの鬼太郎と機動刑事ジバンとあとなんだったか忘れたが
ジバンってすでにアニメじゃないんだよな。
まぁあれだけ毎年行ってたのに全く内容を思い出せない。
夏休みと東映と言えば
東映まんが祭りを思い出すな。
あ、映画ですね。夏休みの。
いつの間にかドラゴンボールがレギュラーになってたけど
20年近く前だとゲゲゲの鬼太郎と機動刑事ジバンとあとなんだったか忘れたが
ジバンってすでにアニメじゃないんだよな。
まぁあれだけ毎年行ってたのに全く内容を思い出せない。
雨が降るね
何か書くことがあるかと言えばないんだけど
更新しないかと言われれば嫌だと思う。
そんな微妙な感じですよ。
最近のお話は面白くないですか?
どうですか?
こんな事聞く時点で終わってますけど。
まあいいじゃないか。
気になるんだよ。
どう考えたって前にやってたネタの方が面白いんだもの。
もうわかりませんのよ。
という愚痴で終わってしまいました。
だめですね。
更新しないかと言われれば嫌だと思う。
そんな微妙な感じですよ。
最近のお話は面白くないですか?
どうですか?
こんな事聞く時点で終わってますけど。
まあいいじゃないか。
気になるんだよ。
どう考えたって前にやってたネタの方が面白いんだもの。
もうわかりませんのよ。
という愚痴で終わってしまいました。
だめですね。
悲しいよ
18歳の時に買ったスーツがもう入らない。
10kg違うからな。
だから就活する為には、まずスーツを買わなければならないんだな。
デブじゃないぞ。
18の頃がやせすぎだったんだ。
今で標準なんだぞ。
10kg違うからな。
だから就活する為には、まずスーツを買わなければならないんだな。
デブじゃないぞ。
18の頃がやせすぎだったんだ。
今で標準なんだぞ。
ラーメンを食わせろよ
街をふらついていると
何だか怪しげなラーメン屋があった。
こんなラーメン屋があったかなと思ったが、
俺は2週間くらい前からラーメンが食べたくてしょうがなかったので
暖簾をくぐるのにそう時間はかからなかった。
何が怪しげって
見た目が薄汚い、路地を入った所にある、やってるのかやってないのかわかりづらい
とまるでやる気がないのだ。
しかし、ラーメン禁断症状の俺は迷いがなかった。
店内に入ってみると他に客はおらず、見るからに偏屈そうな親父が新聞を読んでいた。
「やってますか?」
とたずねると、親父はこちらを一瞥して面倒臭そうにうなずいた。
席につくと親父は
「うちはラーメンしかないがいいかい?」
と聞いてきたんで
「ラーメンを食べにきたんで、もちろん」と答えた。
少々不安になったがここで店を出るのも何だか怖いので店内にあったゴルゴ13を見ながら
ラーメンが出来上がるのを恐々と待つ。
5分ほど待つと
「お待ち」
というしわがれ声とともにラーメンどんぶりが目の前に出された。
正直、食べる気がしなかった。
見たこともないスープの色なのだ。
なまこを世界で初めて食った人間の気持ちが今ならわかる。
逃げ出したい。
が、それも許されなかった。
親父がこっちをじっと見ている。
恐る恐るその麺を口に運ぶ。
あれ?
スープに絡みつくコシが強くちょうど良い太さの麺。
スープは見た目と裏腹にあっさりとはしているもののこくがある。
主張しすぎないあくまで引き立て役のチャーシュー。
旨い。
今やこれほどまで完全にラーメン然りとしたラーメンを食べた事がない。
旨さが脳天から足元へと駆け抜けるようだ。
食べ終わる頃には何故か涙が頬をつたっていた。
「おやじさん、旨かったっす。いくらですか?」
と興奮冷めやらぬ様子で親父に言うと
それまで無愛想だった親父がぶっきらぼうに笑い
「400円だよ、ありがとう。また来てくれよ」
と言った。
また来よう、涙を拭いて俺は店を出た。
という感じのラーメン屋を探してるんですけど、無いですか?
店員「帰れ」
何だか怪しげなラーメン屋があった。
こんなラーメン屋があったかなと思ったが、
俺は2週間くらい前からラーメンが食べたくてしょうがなかったので
暖簾をくぐるのにそう時間はかからなかった。
何が怪しげって
見た目が薄汚い、路地を入った所にある、やってるのかやってないのかわかりづらい
とまるでやる気がないのだ。
しかし、ラーメン禁断症状の俺は迷いがなかった。
店内に入ってみると他に客はおらず、見るからに偏屈そうな親父が新聞を読んでいた。
「やってますか?」
とたずねると、親父はこちらを一瞥して面倒臭そうにうなずいた。
席につくと親父は
「うちはラーメンしかないがいいかい?」
と聞いてきたんで
「ラーメンを食べにきたんで、もちろん」と答えた。
少々不安になったがここで店を出るのも何だか怖いので店内にあったゴルゴ13を見ながら
ラーメンが出来上がるのを恐々と待つ。
5分ほど待つと
「お待ち」
というしわがれ声とともにラーメンどんぶりが目の前に出された。
正直、食べる気がしなかった。
見たこともないスープの色なのだ。
なまこを世界で初めて食った人間の気持ちが今ならわかる。
逃げ出したい。
が、それも許されなかった。
親父がこっちをじっと見ている。
恐る恐るその麺を口に運ぶ。
あれ?
スープに絡みつくコシが強くちょうど良い太さの麺。
スープは見た目と裏腹にあっさりとはしているもののこくがある。
主張しすぎないあくまで引き立て役のチャーシュー。
旨い。
今やこれほどまで完全にラーメン然りとしたラーメンを食べた事がない。
旨さが脳天から足元へと駆け抜けるようだ。
食べ終わる頃には何故か涙が頬をつたっていた。
「おやじさん、旨かったっす。いくらですか?」
と興奮冷めやらぬ様子で親父に言うと
それまで無愛想だった親父がぶっきらぼうに笑い
「400円だよ、ありがとう。また来てくれよ」
と言った。
また来よう、涙を拭いて俺は店を出た。
という感じのラーメン屋を探してるんですけど、無いですか?
店員「帰れ」
残暑
これくらいの時期になると
小学生は夏休みの終わりを痛感して、無理やりにでも遊ぶんだよなー。
夏休みの終わりが人生の終わりを意味するかのように。
しかも終わりが近いからたいした遊びなんてできないんだよ。
その頃を思い出して何故か若干嫌な気分だ。
こんな事考えてる暇なんてないんだけど
やる気が全くおきないな。
小学生は夏休みの終わりを痛感して、無理やりにでも遊ぶんだよなー。
夏休みの終わりが人生の終わりを意味するかのように。
しかも終わりが近いからたいした遊びなんてできないんだよ。
その頃を思い出して何故か若干嫌な気分だ。
こんな事考えてる暇なんてないんだけど
やる気が全くおきないな。


