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廃墟の浪漫

廃墟。

いいですよね、廃墟。

別に美しいとは思わんのだけど

人がいた状態のまま放置された廃墟は

当然、時間の経過によってぼろぼろに崩されるんだけど

そこにはまだその場所にいた人たちの息遣いが聞こえてきそうで。

だから俺は整理されて引き払った状態の廃墟より

ごちゃごちゃしてぼろぼろになった廃墟の方が好きなんだ。

そこにいた人を失った建物の哀愁があるんですよ。


廃墟は昼間明るい内に楽しむものだと思う。

夜は危ないし怖い。何より何も見えないじゃないか。

肝試しとかしてスプレーでマーキングしちゃうような輩は廃墟にあやまれ。


廃墟に所有者の許可なく入る事は犯罪ですのでやめましょう。




俺は気持ち悪い話を定期的にしなきゃ気のすまない困った人です。

何の解決にもならない横綱式人生相談室

迷える子羊よ、よく参られた。

ここは貴様のような軟弱な輩のどうでもよい悩みを

菩薩の如く寛大な心で解決まで助力する場所である。

して、貴様の悩みはなんだ?



何?孤独を感じて寂しいですとな?

耐えよ、だだじっと耐えよ。




では次の者、中へ入れ。


迷える子羊よ、よく参られた。

ここは貴様のような軟弱な輩のどうでもよい悩みを

菩薩の如く寛大な心で解決まで助力する場所である。

して、貴様の悩みはなんだ?



何?最近ついてないんですとな?

耐えよ、だだじっと耐えよ。


では次の者中へ入れ。

嘘日記9日目「コップと水」

今日とてもおかしな格好をした人が歩いてたんだ。

格好と言うかなんというか。

右手に空のコップを持ち

左手に並々と水を入れたコップを持ってて、

左手に持ったコップの水を

右手に持ったからのコップに移しながら歩いてくる。

不思議な事に一滴もこぼさずにね。

水が空だった右手のコップ一杯になると

今度は空になった左手のコップに移す。

そんな事を延々と繰り返しながら歩くその人。

最初は好奇の目で見てたんだけど

あまりにもずっとやってるので段々と気味が悪くなってきた。

表情は真剣そのものだったからね。

しかもその人は近寄ってくるなと言わんばかりに負のオーラを放ってた。


しょうがないんで相変わらず俺はその人がコップの水を移し変える行為をずっと見てた。

するとある時、2人組のふざけた若者がへらへらしながらその人の方へ歩いてきた。

2人組は気づかない。

いや、気づけよ。目立つだろ。

案の定2人組はコップの人とぶつかった。

あーあ、水こぼれちゃっただろうなと思ってコップの人を見ると

左と右のコップで半分ずつ水が分けられて

全くこぼれていなかった。

すごいな。

またそこからコップループが始まる。

2人組はそのまま歩いていく。


ここで勇気を出して俺はコップの人に話しかけてみた。

「こんにちは」

すると意外にもコップの人はにこやかに

「こんにちは」

と挨拶を返してきた。

コップの人は挨拶を返してきたものの水の移しかえを中断する気配はない。

「あの・・・さっきからずっとやってるそれ、何をしてるんですか?」

途端にコップの人の表情が変わる。

まずい・・・地雷を踏んだか。

「聞きたい?」

コップの人は凄みのある声で聞いてきた。

「き・・・聞きたいです」

「・・・」

沈黙。多分時間にしてみればあっという間だったんだろうが

あまりにも重苦しい空気に俺は耐えられず思わず、

「や、やっぱりい・・・」

断りかけたが、その言葉を遮ってコップの人は言った。

「これはね、実は



誰だこんな時間にインターホンを鳴らすのは?

ちょっと見てくる。

しょうもなさすぎて鬱になる話

今まで釣られまい釣られまいとずっと怒りを我慢してきた事がある。










某ウィークリーマンションのCMである。

勘のいい人はもうお気づきだろう。








「私 く ら い か わ い い と ー 危 険 が い っ ぱ い で ー 」



でー

でー

でー(エコー)








危険なのはお前の頭だ。

はぁ見事に釣られてしまったぜ。

みんなよく耐えられるな。

痛い夢

最近夢の中で痛みを感じる事がある。

昨日なんか銃で撃たれた夢見たんだけど、すげー痛かったのよ。

まじで。

止血する時も痛いし。

夢なのに。

俺段々とこっちの世界から離れてきてるかもしれないです。

怖いですね。

がっかりですよ

最近変な奴らのコメントが増えて困る。

出会い系だのアダルトだのほんとうっとうしいぜ。

大体多くて7人くらいしか見てないこのブログに宣伝したってなんの意味もねえんだよ。

叩かれても叩かれても尚所構わずリンクを貼るクズ業者どもは

ゴキブリそのものですね。

ここもコメントの時に数字入れるやつ実装したいぜ。

不安の種

夜中まで起きてると

世界に自分しかいなくなってんじゃないか

って気になりません?

なりませんか、そうですか。

じゃあ次の話だ。






何もないな。

じゃあまた明日。

嘘日記8日目「新種の駅伝か」

昨日一昨日と穴が開いてしまい申し訳ありませんでした。

一昨日はここの不具合です。

昨日はサボりました。

〜ここまでほんとのこと〜


さて、

今日は街に出ようと思いましてバス停にてバスを待っておりました。

すると、そこをランニングしている若者が通り過ぎました。

寒いのにまぁご苦労なこって。

ただ、その若者服装がおかしいんですよ。

ジャージに「マラソンランナーはどM」って書いてあるんですよ。

そうかー、お前どMなのかと思いまして。

ちょうどいい具合にバスが来たので乗り込みました。

家から街までバスで大体40分程度かかります。

田舎ですね。

次の停留所にバスが止まったら

なぜかそのどMランナーが乗り込んでくるんですよ。

なるほど、これから帰るのか。わざわざバスに乗ってまでトレーニングしに来るなよ。

と思っていると次の停留所で降りてまた走り出しました。

何がしたいのかわからずしばらくあっけに取られていると

次の停留所で見覚えのある「マラソンランナーはどM」の文字。

そしてまた次の停留所で降りて走り出す。

結構距離のある停留所でも1個飛ばしで必ず乗車降車を繰り返す。

とうとう終点のバスセンターまでやってました。

気になったんで後をつけてみたんですよ。

どMとはいえ、さすがランナー。結構歩きも速い。

何度も見失いそうになりながらも着いた場所は








停留所でした。

彼は来たバスへ乗ってどこかへ行ってしまいました。

一体なんだったんだ。

しんど

今日から3日間はおそらく縮小版になるでしょう。

疲れた。

帰ってきたの1時半て。

ボブロスは天才過ぎて着いていけない

絵描きになりたい

そんな風に思っていた時期が私にもありました。

が、全然本気じゃなかったね。

中学では美術部じゃなかったし、授業もテスト以外はまじめにやってないし。

高校はたまたま美術部に勧誘されたけど蹴ったし、美術選択してないし。

そんな俺でもたまに絵を描く事があります。

ほんとなんとなく。

ただネットで転がってる絵を模写するだけなんだけどさ。

でも基本がなってないから

若干バランスが悪いんですよ。

デッサンが狂うっていうんですか?

それを克服しようと30秒ドローイングも試したんだけど

一瞬で飽きた。

がんばってみようと思う人にURLを張っておきますんでよかったらどうぞ。

http://www.posemaniacs.com/pose/thirtysecond.html

なんにしろ努力って物が俺にはできないんだなぁ。

誰か絵を教えてくれるきれいなお姉さんがいたらご一報ください。

条件は容姿端麗、容姿端麗、容姿端麗。

あ、あと容姿端麗。


やる気がないの丸出しだぜ。

昔どこかで見た漫画

「マジンガーZ」やら「デビルマン」でお馴染み永井豪先生の描いた

超カオスな漫画を思い出した。

世の大人たちが突然子供を殺しだす話だ。

母親に突然命を狙われる少年。

慌てて外へ飛び出すと

そこでは大人たちが子供をさも楽しそうに殴る、蹴る、殺す

といた阿鼻叫喚の地獄絵図が現れる。

友人たちと合流し、地下水路へ逃げ込む少年。

結局少年は家へと戻る事にする。

家族を信じて。

恐る恐る家へ帰った少年。

出迎えたのは料理をするいつもと変わらない優しい母親。

ハッピーエンドかと思いきや

母親は包丁で少年を・・・



タイトルがわからんのですが。

衝撃的だったねー。



今の世も似たような感じにはなってきているのが本当に怖い。

嘘日記・時事「バレンタイン」

宅配便で何か届いた。

開けると

ハート型のチョコレートだった。

俺すげえ。

俺のパーソナルなファンがいる。

俺すげえ。

俺の住所どこで知ったのか解らんのがすげえ。

手紙が入ってた。

数字ばっかりで読めなかった。

すげえ、何人。

海外のエスパーの彼女ができた。

俺の知らん間に。

食おうと思って包装を取ったら








爆発した

またか

またどツボにはまってしまった。

何も思いつかない。

今日は朝帰ってきたのでいろいろとダメですね。

手を抜いてしまいました

今日は特に何もないね。

あーあ。

何もうまくいかないね。

横綱式深層心理ゲーム

あなたは浦島太郎です。

「違う」→A

竜宮城から帰る時玉手箱を3つ用意されました。

そのうちの一つだけを持って帰ってよいということです。

次のうちどれを選びますか?

B:金で装飾されたきれいな箱

C:大きくて中には宝物が大量に入っていそうな箱

D:箱より乙姫を持ち帰りたい

E:もてなしてもらった上に土産なんてとんでもない


選びましたか?














さて、

まずAを選んだあなた

空気が読めない人です。

次にBを選んだあなた

強欲な人です。

次にCを選んだあなた

強欲な人です。

Dを選んだあなた

(性的な意味で)強欲な人です。

最後にEを選んだあなた。




嘘をつくのは人として最低です。

やすみやすみで勘弁してください

このブログ何か知らんけど「この人と友達になる」ってのがあるでしょ?

あれ押すとどんな感じにタグが開くのかなと思って自分で押してみたのさ。

そしたら

「自分自身とは友達になれません」

とかいう淡白な警告文がでました。

これじゃまるでリアルに友達がいなくて自演して友達増やそうとしている

寂しい奴みたいじゃないか。

全く失礼なブログだ。

文章全体にそれが漂っている。




認めたくないがそれは俺のせいだ。

嘘日記7日目「最上のジョーク」

一度聞くと死ぬまで笑い続けるという

そんな恐怖のジョークがあるのをご存知だろうか?

もちろん誰が作ったかも知られていないし

誰の口からも語られない。

ただ、書面としては何故か残っているのだ。

今この手の中にある。

これは俺のオカルトマニアの友人が骨董屋で譲ってもらったそうだ。

こんな恐ろしいものが手元にあると言う事で

震えがとまらず、何度もタイプミスをしてしまっている。

でもせっかくなのでここで公開してしまおうと思う。

こういう不特定多数の人間が閲覧可能なところに挙げてしまうのもどうかと思うが

まあ見ている人は1日多くて7人くらいなので

問題ないだろう。何が問題ないかわからんが。

それではお楽しみください。






通りを歩いていたら何やら黒山の人だかりができている。

その人だかりから

「おお・・・神よ」と言った嘆声や大きな笑い声、そしてどよめきが沸き起こっていた。

そのうちの一人を捕まえて私は尋ねた。

「何かすごい大道芸人でもいるんですか?」

男は答える。

「いやなに、若い男と女が痴話ゲンカをしているんだがこれが実に面白い。あんたも見てみるといい。」

と私の手をとって野次馬の中に引き入れた。

すると本当に男と女が痴話ゲンカをしているだけだった。

男「このあばずれめ、お前は男と見るとすぐ色目を使うじゃないか。」

女「何よ、それならあなただってそうじゃないの。いいえ、あなたはもっと酷いわ。だってあなたは散歩中のメス犬にだって色目を使うもの。」

どっと笑いが起こる。

これはただのコメディショウじゃないのかと先ほどの男に言うと

「そうかもしれないな、何しろ俺が来た時にはもうやりあっていたからな。」

と答えた。

なんだ、コメディアンかと帰ろうとすると先ほどの男が私の肩をたたいてこう言った。

「まあ、そうがっかりするものじゃない。それよりあんたタバコを一本くれないか?」

「残念な事に私はタバコは吸わないんだよ。」

そういうと男は慌てて逃げていった。






あれ、全然面白くないぞ。だまされたか。





いや・・・まてよ。

あ、そういうことkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

今日も普通の話で申し訳ない

もうだめだ。

何もやる気がおきない。

あー砂消しになりてぇ。

消しゴム忘れた小学生に使われて

「何だよ、全然消えないし、しかもノートボロボロになった」

と泣き言を言う彼らを嘲ってすごしたい。


あ、捨てられるのはいやだな。



俺の人生にスタンパーンチ

嘘日記「自己紹介」

俺実は貴族だから。

敬え。

嘘日記縮小版「家族のやり取り」

公園でのヒトコマ。

父親らしき男性が落ち込んだ様子で

「俺会社、クビになったんだ」

家族は口をそろえて

「ふーん」

父親らしき男性

「うっそだよー!驚いた?」

家族

「ふーん」

父親

「あ、100円落ちてる」

家族

「えっ、どこどこ!?」



可哀想な父親。

つーか平日の昼間、公園でそんな事言ってたらリアルすぎて冗談に聞こえないだろうに。

ギブです

だめだ、全くネタが思いつかない。

いっつも最初だけだな。

しかし一旦やめてしまうともう二度と再開できん気がする。

まぁなるべく嘘日記で更新できるようにがんばります。

嘘日記5日目「俺の扱いひどくね?」

海に突然投げ込まれて

泳げない俺は当然のごとくおぼれる。

口に海水が入ってきて息ができない。

でもこの海水硬い。なんで?

と思ったがそんな事思っている暇なんてなかった。

死ぬ。

まだ死にたくないともがいていると目が覚めた。

よかった、夢だったのか。

ふうとため息を・・・

ため息を・・・

息ができない。

口にフランスパンが突っ込まれている。


妖怪博士である私はフランスパンを頬張りながら

これは妖怪パン喰わせの仕業だなと思った。


実際は弟がフランスパンを突っ込んだらしい。

弟を問いただすと

笑いながら答えた。

「実験実験」

実験って何だよ。何の為の実験だ。

すると弟は

「寝ている人間にフランスパンを与えたら何秒で食べられるか。賭けてたんだ」

ふざけんなよ、そんなもんできるわけないだろ。お前いい加減にしないと

キンニクドライバーくらわすぞとすごんだ。

「ごめんごめん、これでここはどうかひとつ」

弟はそう言うとフランスパンを手渡してきた。

殴ろうとすると

弟じゃなくてフランスパンだった。

どこからか声が聞こえる

「これぞ忍法変わり身」

これ以上フランスパンネタを引っ張るのも辛いので無視した。



親に朝ごはんは?とたずねると

「あんた、さっき食べたでしょ」

だって。

どうやら親の差し金だったらしい。


今日は予定もないしどこか出かけようかと思う。

が、天気があまりよくない。

雨が降ると面倒なので、親に尋ねてみた。

今日雨降るかな?

親は待ってましたといわんばかりの顔で答えた。







「いいや、降らんス」

直後土砂降りになった。



もうフランスはたくさんだ。


閑話休題

事実は小説より奇なり

イギリスの詩人バイロンの言葉だそうで。

全く知らん人で申し訳ない。

さておき、

想像力を飛び越えて妙な事が起きる事がたたある。

そうした事実は絶対に創作では作る事ができない

一種の奇跡であるといえる。

サングラスを5個かけた少年にしろ

ウサ耳をつけたサラリーマンにしろ

自分の空想においては絶対に存在しえないだろう。


で、その限界ギリギリに挑んだのが嘘日記であります。

できるだけ現実味を帯びていて

且つできるだけ見る人を狂気の世界に引きずり込もうと思ったんですが。


1、2日目はまだしも

それ以降は話としてまとめる事ができませんでした。


何が言いたいかというと

要するに言い訳でございます。

さすがに毎日はきついぜ。

まぁどうでもいいですね。

ではまた明日。

嘘日記4日目「ウサギ」

友人がウサギを飼い始めた。

俺はウサギとかそこまで好きじゃない、というよりむしろ嫌いなのだが

そいつが強引に見に来いと誘うのでいやいやながらも見に行った。



いざ、招かれて部屋へ入ると肝心のウサギがいない。

いぶかしむ俺を見て、そいつは半笑いで布を被せた籠を出してきた。

嬉しそうに言う。

「これだ。」

正直、別に楽しみでもないし

気にもならいのだが、空気を読んで引きつった顔だったと思うが形式的に

「おお、どんなのだ?」

と言ってみた。

布をとってみた。



鶏だった。

どこからどう見ても鶏だった。

俺は思わず

「これ・・・鶏だよな?」

って言ってしまった。

すると友人は突然きれた。

「お前、バカか!!鶏なわけないだろ!」

俺「なんで。だって鶏じゃんよ。」

友人「バカ、お前バカ!鶏って頭狂ってんのか!白いし、跳ねるしウサギそのものじゃねえか!」

む・・・いや、確かに白し跳ねるけども。

俺「いや、頭の上なんか付いてるし。」

友人「当たり前じゃん、ウサギと言えば長い耳だろうが」

耳・・・耳じゃないだろう。

俺「そもそもかわいくないだろう。何か気持ち悪いよ」

友人「くぁあああわいいいよぉぉぉぉぉ!!バカ。お前万夫不当のバカだよ。」

もうこいつはだめだ・・・

友人「ただなぁ、朝すっげーうるせえんだよなぁ。こけこっこーとかいって。」

俺「それ、絶対鶏じゃん」

友人「ちげーよ!鶏ってこれだろ!」

って家の置くからケージを持ってきた。

うわっ、鶏だ。つーか一緒じゃん。庭には二羽鶏が・・・みたいな。

友人「毎朝卵産むんだぜ。超お得だよなぁ」

俺「へーすごいすごい」





俺はこっそり帰って携帯の番号を消した。


プロフィール

うだる

Author:うだる
体は健康体ですが、ある種病人。
日をます毎に文章が下手になる病気を患う。

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