真説・横綱日記
不安定な国際情勢に物凄い勢いで警鐘を鳴らしたい人が綴るしょーもない話
のーずへあー
鼻がもぞもぞする時は大抵長い鼻毛が抜ける。
こんなに長いと日中ひょっとすると鼻毛が鼻からこんにちはしてたかもしれないなと思う。
なら誰か言ってよ。
恥ずかしいじゃん。
ああ笑ってたのは俺のハイブロウなネタで笑ってたんじゃなくて
鼻毛が出てるのに気づかず話をしてたのを嗤ってたんだな。
ファイナルファイトをやっていたときも
ガンダム無双をしてた時も
鼻毛が俺の鼻から出撃してたんだな。
鼻毛行きますと。
実際は多分出てなかっただろうけど。
こんなに長いと日中ひょっとすると鼻毛が鼻からこんにちはしてたかもしれないなと思う。
なら誰か言ってよ。
恥ずかしいじゃん。
ああ笑ってたのは俺のハイブロウなネタで笑ってたんじゃなくて
鼻毛が出てるのに気づかず話をしてたのを嗤ってたんだな。
ファイナルファイトをやっていたときも
ガンダム無双をしてた時も
鼻毛が俺の鼻から出撃してたんだな。
鼻毛行きますと。
実際は多分出てなかっただろうけど。
親子の真実
母「貴史、ごめんなさい。あなたに今まで黙ってた事があるの」
子「何だよ改まって。」
父「実はな、父さんロボットなんだ」
子「じゃあ本当の父ちゃんはどこにいるの?俺探しに行くよ」
母「違うのよ、貴史。本当のお父さんはこのお父さんなの。」
子「・・・」
父母「貴史・・・」
子「母ちゃん」
母「何?」
子「趣味悪いな」
子「何だよ改まって。」
父「実はな、父さんロボットなんだ」
子「じゃあ本当の父ちゃんはどこにいるの?俺探しに行くよ」
母「違うのよ、貴史。本当のお父さんはこのお父さんなの。」
子「・・・」
父母「貴史・・・」
子「母ちゃん」
母「何?」
子「趣味悪いな」
街は恐ろしい
かばんを買いに街へ出たのだが
手に入れたのは
5枚のコンパクトディスクと荒木比呂彦の短編集だった。
その金で欲しかったかばん買えたじゃん俺。
手に入れたのは
5枚のコンパクトディスクと荒木比呂彦の短編集だった。
その金で欲しかったかばん買えたじゃん俺。
ジーニアス
天才ってのは天才ですね。
俺も天才になりたいとは思うけど
天才は先天的なものだし、なりたいと思ってなれるものじゃないだろ。
なれてせいぜい変態くらいなんだな。
もう変態じゃないかって?
否定はしないがお前の言葉は人を傷つけるぞ、気をつけろよ。
俺も天才になりたいとは思うけど
天才は先天的なものだし、なりたいと思ってなれるものじゃないだろ。
なれてせいぜい変態くらいなんだな。
もう変態じゃないかって?
否定はしないがお前の言葉は人を傷つけるぞ、気をつけろよ。
七夕ィーパーテダンス
そういえばそろそろ七夕ですな。
全然そろそろ感がないが。まだ2週間くらい先だもんな。
七夕といえば年に一度しか会えない恋人の逢引を覗き見する悪趣味なイベントですな。
彦星「なぁ1年我慢したんだからいいだろ?」
織姫「だめよ、人が見てるわ」
彦星「いいじゃないか、見られていた方が興奮する」
こらー!何考えてんだ。そんな破廉恥な星に育てた覚えはないぞ。
・・・いや、織姫と彦星がそんなふしだらな星な訳がない。
プラトニックそのものだろうよ。
そんな性器に脳みそがくっついた現代人のような星な訳がない。
きっと爽やかな
爽やかな
えーっと・・・
爽やかな
日曜
ヘイヘイヘイ
It's a beautiful day
田中星児って言っても誰もわかんねーか。
七夕と
セタ
って似てるね。
セタって何だよ
全然そろそろ感がないが。まだ2週間くらい先だもんな。
七夕といえば年に一度しか会えない恋人の逢引を覗き見する悪趣味なイベントですな。
彦星「なぁ1年我慢したんだからいいだろ?」
織姫「だめよ、人が見てるわ」
彦星「いいじゃないか、見られていた方が興奮する」
こらー!何考えてんだ。そんな破廉恥な星に育てた覚えはないぞ。
・・・いや、織姫と彦星がそんなふしだらな星な訳がない。
プラトニックそのものだろうよ。
そんな性器に脳みそがくっついた現代人のような星な訳がない。
きっと爽やかな
爽やかな
えーっと・・・
爽やかな
日曜
ヘイヘイヘイ
It's a beautiful day
田中星児って言っても誰もわかんねーか。
七夕と
セタ
って似てるね。
セタって何だよ
辟易
おっすオラ極右!
はいみんな元気ですか。
え?彼女に振られた?
聞いてねーよ。
冗談はさておき
今更大変な事に気づいた。
俺今無職だ。
はいみんな元気ですか。
え?彼女に振られた?
聞いてねーよ。
冗談はさておき
今更大変な事に気づいた。
俺今無職だ。
そういうわけにもいかないか
いつの間にか自分が良く使う路線の終電が
10分ほど延びてた。
確かに11時42分って早いよ。
いくら田舎とは言え、夜遊びできねーもの。
中心部で飲んでたら駅までの時間を考えると
11時には切り上げないといけない。
それはあんまりだと。
ひどいよね。
バスは相変わらず11時が最終ですが。
あーあ、近所に朝までやってる飲み屋があればなぁ。
10分ほど延びてた。
確かに11時42分って早いよ。
いくら田舎とは言え、夜遊びできねーもの。
中心部で飲んでたら駅までの時間を考えると
11時には切り上げないといけない。
それはあんまりだと。
ひどいよね。
バスは相変わらず11時が最終ですが。
あーあ、近所に朝までやってる飲み屋があればなぁ。
未来からの手紙
いつからあったのかテーブルの上に
一枚の封筒が置かれていた。
宛名も差出人も書かれていない。
私は何も考えず封を切った。
中に入っていたのは便箋が一枚だけ。
後は何も入っていなかった。
「私は未来の君だ。私の計算が正しければ2008年6月20日に君はこの手紙を発見しているはず。
何故私が過去の自分―つまり君へこうして手紙を宛てたか
それについてまず話をさせてもらおうと思う。君は君の生きている2008年から1年後の6月20日、
その後の人生に大きな影響を及ぼす決断を迫られる。詳しくは書くことができない。
しかし、君の選んだ答えは大きな間違いなのだ。
その為に今の私はどん底の生活を強いられている。もはや死ぬまで改善されることはないだろう。
未来では・・・・(読めない)の為・・・・・・・・・
ともかく君には1年後の6月20日にある男からある契約を持ちかけられる。
その契約を何としても断ってくれ。
それが私の為、いや君の為になるのだ。
必ず、必ずこれだけは守ってくれ。
高山 幸太郎」
私は震える手で便箋をたたみ封筒へ戻した。
そして心を落ち着かせる為、ウィスキーをグラスへ注ぎ一気に飲み干した。
未来から手紙が来るなんて性質の悪い悪戯だ。
おまけに
人違いだなんて。
一枚の封筒が置かれていた。
宛名も差出人も書かれていない。
私は何も考えず封を切った。
中に入っていたのは便箋が一枚だけ。
後は何も入っていなかった。
「私は未来の君だ。私の計算が正しければ2008年6月20日に君はこの手紙を発見しているはず。
何故私が過去の自分―つまり君へこうして手紙を宛てたか
それについてまず話をさせてもらおうと思う。君は君の生きている2008年から1年後の6月20日、
その後の人生に大きな影響を及ぼす決断を迫られる。詳しくは書くことができない。
しかし、君の選んだ答えは大きな間違いなのだ。
その為に今の私はどん底の生活を強いられている。もはや死ぬまで改善されることはないだろう。
未来では・・・・(読めない)の為・・・・・・・・・
ともかく君には1年後の6月20日にある男からある契約を持ちかけられる。
その契約を何としても断ってくれ。
それが私の為、いや君の為になるのだ。
必ず、必ずこれだけは守ってくれ。
高山 幸太郎」
私は震える手で便箋をたたみ封筒へ戻した。
そして心を落ち着かせる為、ウィスキーをグラスへ注ぎ一気に飲み干した。
未来から手紙が来るなんて性質の悪い悪戯だ。
おまけに
人違いだなんて。
サイコ
ここのところ京極夏彦の本を読んでるんだけど
あれって長すぎて文庫になった意味があまりないよね。
どの話も長い。
文庫の癖にでかいんだぜ。
重い。
気軽にトイレや、通勤通学中に読めない。
そういったユーザーの声も多かったのか
何冊かに分けたタイプのペーパーバックもあるんだけど
あれだと一気に読めないので嫌なんだ。
次の巻をわざわざ買いに行かなきゃならんだろ。
じゃあ読むなってか。
そうですか私のような人間には本を読むことすら許されませんか。
あれって長すぎて文庫になった意味があまりないよね。
どの話も長い。
文庫の癖にでかいんだぜ。
重い。
気軽にトイレや、通勤通学中に読めない。
そういったユーザーの声も多かったのか
何冊かに分けたタイプのペーパーバックもあるんだけど
あれだと一気に読めないので嫌なんだ。
次の巻をわざわざ買いに行かなきゃならんだろ。
じゃあ読むなってか。
そうですか私のような人間には本を読むことすら許されませんか。
砂嵐
テレビの砂嵐を2時間くらい見続けてたことがある。
するとね、段々何か色んなものが見えてくるんだよ。
いや、恐いものじゃなくてね。
模様が。
結構これが面白い。
ただ、目が非常に疲れるのでおすすめはしないが。
しかも人にその姿を見られるのは
AVを見てるのを見られるよりずっと辛いものがあるので
独り暮らしで、どうしようもないくらいやることがない時
に見てみるといいよ。
まぁこんな事かいたって試そうなんて変人はおらんだろうけど。
するとね、段々何か色んなものが見えてくるんだよ。
いや、恐いものじゃなくてね。
模様が。
結構これが面白い。
ただ、目が非常に疲れるのでおすすめはしないが。
しかも人にその姿を見られるのは
AVを見てるのを見られるよりずっと辛いものがあるので
独り暮らしで、どうしようもないくらいやることがない時
に見てみるといいよ。
まぁこんな事かいたって試そうなんて変人はおらんだろうけど。
もう無理かも知れない
昨日友達と酒を飲みに行ったんだよ。
浴びるほど飲んで久しぶりに二日酔いになったよ。
今も若干体調が悪い。
浴びるほど飲んで久しぶりに二日酔いになったよ。
今も若干体調が悪い。
ね 眠い
ゲームやってて夜が明けるって悲しいですね。
はははは
いやー仕事やめてきたよ。
疲れたよ。
まじで
疲れたよ。
まじで
そうですよ
メタルギアやってんですが
3と比べてありえないくらい難易度上がってるような気がするぜ。
こんなのノーアラートとか無理っすよー。
3と比べてありえないくらい難易度上がってるような気がするぜ。
こんなのノーアラートとか無理っすよー。
メタルギア速報
開始5分で死にました
体調が
最近
めまい
吐き気
口の渇き
といった謎の体調不良が起こるんだけど
これって・・・
自律神経失調症か?
めまい
吐き気
口の渇き
といった謎の体調不良が起こるんだけど
これって・・・
自律神経失調症か?
まぁ予想通りといったところか
あーおなかが痛い。
休日の終わりを知らせる合図ですな。
結局おきてからもろくな事思いつかず
こんな結果になってしまい
申し訳ありませんでした。
休日の終わりを知らせる合図ですな。
結局おきてからもろくな事思いつかず
こんな結果になってしまい
申し訳ありませんでした。
あうあうあー
ここのところ心を病んでいました。
もう大丈夫かと。
ただネタはないんだが。
もう大丈夫かと。
ただネタはないんだが。
脳天ダブルスレッジハンマー
脳天直撃セガサターンという時代がありました。
PSやSSといった次世代機が発売された時
自分が買ったのは
ネオジオCDでした。
今日はべつにゲームの話はしません。
ただ思い出しただけです。
メタルギアソリッド4の発売が待ち遠しいぜ。
結局ゲームの話してんじゃねーか
PSやSSといった次世代機が発売された時
自分が買ったのは
ネオジオCDでした。
今日はべつにゲームの話はしません。
ただ思い出しただけです。
メタルギアソリッド4の発売が待ち遠しいぜ。
結局ゲームの話してんじゃねーか
ダニでもいんのかな
最近からだがかゆいんだよ。
これってもしかして・・・
かゆ
うま
いやーバイオハザードのあのシーンはびっくりしましたね。
ゲームで初めて声だしちゃったよ
「うわぁ」
とかいう間抜けな声を。
まぁ俺がやってたんじゃないけどね。
これってもしかして・・・
かゆ
うま
いやーバイオハザードのあのシーンはびっくりしましたね。
ゲームで初めて声だしちゃったよ
「うわぁ」
とかいう間抜けな声を。
まぁ俺がやってたんじゃないけどね。
何終わってんの
今俺が読んでいる漫画が
ことごとく終わりそうで寂しいな。
ホーリーランドは次巻で最後だし
ベックもたぶんそうだな。
そういえば蒼天の拳を買ってたんだが
いつの間にか買わなくなったのでそっちを再開する事にしよう。
ああ体が痛い
ことごとく終わりそうで寂しいな。
ホーリーランドは次巻で最後だし
ベックもたぶんそうだな。
そういえば蒼天の拳を買ってたんだが
いつの間にか買わなくなったのでそっちを再開する事にしよう。
ああ体が痛い
もうね
仕事に行きたくない
梅雨とかいらん
ハーゲンダッツのカシスオレンジが
おかしいくらいにうまい。
金に余裕のある方はどうぞ。
さすがとしか言いようがないね。
アイスのおいしい季節になってきましたな。
おかしいくらいにうまい。
金に余裕のある方はどうぞ。
さすがとしか言いようがないね。
アイスのおいしい季節になってきましたな。
横綱式昔話
むかしむかしあるところに
おじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんとおばあさんは
夫婦ではありませんでした。
恋人でもありません。
友達でもありません。
むしろ知り合いでもなく
今日はじめて会いました。
おじいさんはおばあさんに言いました。
「やあ、晴れましたな」
ここはイギリスではありません。
朝から晴れていました。
おばあさんは無視しました。
雰囲気がとても重苦しいものになってしまい
おじいさんは山へ芝刈りに行き
二度と帰ってきませんでした。
おばあさんは革の選択に行き
安い合成皮革を手に入れました。
人間にはそれぞれ歩む道は違うものです。
誤った選択をして悔いを残すことなく生きていきたい、
おじいさんとおばあさんを影で見ていた
少年は思いました。
おしまい。
おじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんとおばあさんは
夫婦ではありませんでした。
恋人でもありません。
友達でもありません。
むしろ知り合いでもなく
今日はじめて会いました。
おじいさんはおばあさんに言いました。
「やあ、晴れましたな」
ここはイギリスではありません。
朝から晴れていました。
おばあさんは無視しました。
雰囲気がとても重苦しいものになってしまい
おじいさんは山へ芝刈りに行き
二度と帰ってきませんでした。
おばあさんは革の選択に行き
安い合成皮革を手に入れました。
人間にはそれぞれ歩む道は違うものです。
誤った選択をして悔いを残すことなく生きていきたい、
おじいさんとおばあさんを影で見ていた
少年は思いました。
おしまい。
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